キーワードの種類

ーワードの種類は大きく分けて3種類あります。

検索エンジンからの集客を効果的にするためには

キーワードの選び方が重要だとおわかりいただいているかと思います。

しかし、その特徴を認識しておくことも重要ですので

しっかりマスターしておきましょう。

キーワードについて知れば知るほど、あなたのビジネスを

大きくするためのキーワード選びが簡単にできるようになります。

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3種類のキーワードは以下の3つになります。

◆ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、多くの検索ユーザーが大量に検索していて

需要が非常に多いキーワードです。

非常に需要のあるキーワードということで、そのキーワードを

聞いただけで、、その意味をすぐに理解することできます。

たとえば「サッカー」や「ダイエット」がビッグキーワードになります。

ビッグキーワードの一番の特徴は、やはり検索回数が多いことです。

ユーザーはとりあえず何かを調べようと思った時には、

まずは、ビッグキーワードを打ち込んで情報を探そうとする傾向があります。

「とりあえず」ということで、検索することが多いため、

ユーザーがどんな情報を探しているのか明確ではありません。

たとえば、「ダイエット」というキーワードを検索するのなら

ユーザーは「痩せたい」ということはわかりますが

どのくらい痩せたいのか?どのような方法で痩せたいのか?

どのくらいの期間で痩せたいのか?

全くわかりませんよね?

ビッグキーワードは多くの意味が入り混じったキーワードで

あるため、狙う場合は具体的に自分がどのようなことをしている

のかを明確に打ち出す必要があります。

また、稼げるビッグキーワードは大企業が多く参入しているので

上位表示させるのは難しいキーワードになります。

上位表示させるには時間もお金もたくさんかかるので

ビッグキーワードを避けるのが無難です。

◆ミドルキーワード

ミドルキーワードは定義が曖昧です。検索数ではビッグキーワード

これ後説明する、スモールキーワードの中間という認識ですが

重要なポイントが1つあります。

それは、ビッグキーワードに1語加えて複合キーワードにすると

ミドルキーワードになってしまうことです。

つまり、ビッグキーワードだけを狙ってしまうとライバルが

多すぎるけど、何らかの1語を加えることによって

複合キーワードにすれば、途端にライバルが減り

アクセスを多く集めることが比較的可能になるのです。

複合キーワードは2語以上で構成されるため、ビッグキーワード

よりもユーザーの探している情報が明確になってきます。

たとえば、「ダイエット 方法」「ダイエット サプリ」と

いったキーワードになります。

どちらも「ダイエット」よりも明確になっていますよね?

キーワードの単語数が増えれば増えるほどユーザーが何を

求めているかが明確になってきます。

このようにミドルキーワードの特徴としては、

ユーザーの意図が読みやすいということになります。

◆スモールキーワード

スモールキーワードは「ニッチキーワード」とも呼ばれています。

検索される回数が少ないキーワードの総称で、非常にマニアックな

ジャンルの専門用語などに多く使われています。

また、ビッグキーワードに2語以上の語句を加えて作成したキーワードも

検索回数が激減することから、

スモールキーワードに分類されることもあります。

需要が少ないキーワードと認識してください。

たとえば、「ダイエット 簡単 方法」といった3単語以上の

キーワードや、「安くておいしいダイエット食品」といった

文章で検索されるキーワードになります。

スモールキーワードは、売り上げに直結するキーワードが

山のようにあります。そして、ライバルが少なくて

上位表示させやすいのが特徴です。

検索回数が極端に少なく、市場としては狭いんですが

小さくても確実に売り上げを狙うことができます。

前述でもありましたが、ビッグキーワードミドルキーワード

市場は大きく、売り上げが上がりやすい反面

上位表示させにくいのが現状です。

ですから、まずはスモールキーワードを狙って

確実に売り上げが上がるところで勝負しましょう。

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